金子兜太 俳句の古典を読む ~芭蕉 蕪村 一茶 子規~
金子兜太 俳句の古典を読む ~芭蕉 蕪村 一茶 子規~
商品形態:◎CD6枚組 ◎用語解説書付き(A5変判 16p)
価格:16,200円(税込)
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戦後日本を代表する俳人金子兜太が、芭蕉・蕪村・一茶・子規の古典俳句を読み解き、その本質と俳諧の真髄を説いた名講義。 

※この講座CDは、朝日カルチャーセンター(東京)で、「気ままに読む俳句の古典」と題して行われた特別講座(平成元年9月~10月)を、教室で録音し、一部編集したものです。

商品説明

  • CD 1・2 芭蕉「野ざらし紀行

    「野ざらし紀行」は貞享元年(1684)秋、芭蕉が江戸・深川の草庵を出立、伊勢を経て、郷里・伊賀に帰り、大和から近江、美濃、尾張、甲斐などを回り、翌年初夏、江戸へ戻るまでの紀行文。芭蕉の最初の旅の記述を読みながら、俳諧にかけてゆく、そのこころの動きをたどってゆきたいし、途上、名古屋で同地の俳人たちと巻いた歌仙、「冬の日」にもふれてみたい。

  • CD 2・3 蕪村「新花つみ」

    「新花つみ」は、安永6年(1777)、蕪村数え62歳の作。亡母追善の夏の行として、一日10句をめざした。が、「所労のため」、十数日で作句を断念。蕪村晩年のこの句文集は、正岡子規にも、すくなからぬ影響を与えているが、気軽で闊達な俳境を読みとってゆきたい。

  • CD 4・5 一茶「七番日記」

    「七番日記」は、文化7年(1810)正月から同15年・文政元年(1818)12月までの一茶の日記・句帖。自筆原本は紙数154枚。上の欄に年月日、天気、出来事を記し、下の欄に句。一茶48歳から56歳までの句日記。江戸?故郷信州の中山道を幾度も往復した一茶が、50歳で郷里に帰って、やがて妻帯。子を得て、死なす。そんな時期の活力もあり、屈折に富む日々の記録と俳句が書き止めてある。一茶調成立期のもの、と評する人もいる。

  • CD 5・6 子規「仰臥漫録」

    「仰臥漫録」は、病を得た最晩年の子規の、明治34年(1901)9月2日から始まる病床日記。2巻。子規が発表を意図しないまったくの私記なので、赤裸々な表現の目録となっている。死期直前の、といってもよい子規最晩年の勝手気ままな記録で、病苦、病痛に率直に反応し、わめき、腹が立てばためらわず物をぶつける。子規の有り態、鬼気迫るものがある。若くして死んだ、子規の心意と作品に触れる。

商品番号 SOSC0156
JANコード 仕入商品
発行 アートデイズ
金子兜太 俳句の古典を読む ~芭蕉 蕪村 一茶 子規~
金子兜太 俳句の古典を読む ~芭蕉 蕪村 一茶 子規~
商品形態:◎CD6枚組 ◎用語解説書付き(A5変判 16p)
価格:16,200円(税込)
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